開発ポリシー

開発ポリシー

医療現場のシステム開発で、Stratectが貫く技術選定の思想。

システムを、借り物から「資産」へ。

現場の手順が違う業務は、そのまま既製品の枠に置きません。手順を確認してから、合わせる範囲を決めて設計します。同じ記録作業が多くの薬局にある場合は、YAISのように製品として提供することもあります。

提供するのは、現場の手順に合わせた設計と、必要な範囲の製品です。使ったあとに直していけるシステムを目指します。

01 ─ 現場主義

設計の前に、
現場の手順を確認する。

Stratectは、設計の前に、実際の手順を確認することを大切にしています。

実践 01

調剤の流れを知る。

代表は薬剤師として、調剤薬局の受付から調剤、鑑査、投薬までを経験しています。お客様の店舗に立ち入る範囲は、施設の規則とご依頼の内容に従います。

実践 02

記録の手順を聞く。

病院や施設の業務は、画面と手順を見せていただきながら確認します。病棟への立ち入りや患者対応への同行は、依頼と施設の規則がある場合に限ります。

実践 03

理解から設計へ。

ヒアリングで言葉にならない手順を、画面と実作業の両方から拾ってから設計に入ります。使われる機能は、その確認のあとに絞ります。

プログラムを書く前に、実際の手順を確認する。 現場主義の原則
02 ─ AI戦略

AIを使うことと、
AIに依存することは違う。

技術選定の基準は「長期的に、貴社の業務を守れるか」です。

AIを使う場面

開発フェーズ — 速く、正確に。

システムの設計、コーディング、テストに、AIを補助として使います。速さは案件によって違います。確認と修正は人が行います。

  • AIによるコーディング補助
  • AIによる設計レビュー
  • AIによるドキュメント生成
AIを使わない場面

運用フェーズ — 止まらず、守り続ける。

本番で動くシステムの業務処理に、外部のAIサービスを挟まない方針です。患者の情報を外部のAIに送らず、外部サービスの停止や料金の変更で運用が左右されにくくします。

  • 患者情報を外部のAIサービスに送らない
  • 外部サービスの障害に業務を左右されにくい
  • 外部AIの料金改定に運用コストを左右されない
03 ─ 実証

現場で確認してから、
広げます。

新しい機能や製品は、現場の手順で動くことを確認してから展開します。数値を出すときは、測った条件を一緒に示します。

無料相談のご予約

現場の負担から、一緒に整理します。

まずは、今の作業のどこが重いかを教えてください。
対応できる範囲で、進め方をご提案します。