下書きまで自動
作成が必要な処方だけを、テンプレートに沿って下書きします。
件数が多い日も、対象の処方をまとめて処理し、作成が不要なものは自動でスキップします。手作業の目安は約5分/件です。確定保存と内容確認は薬剤師が行います。
作成が必要な処方だけを、テンプレートに沿って下書きします。
入力欄への反映と仮保存までを行い、確定保存は薬剤師が行います。
居宅報告書、緊急訪問報告書、通常薬歴(SOAP)、計画書作成、未記入検索、薬歴生成に対応します。
YAISは、施設在宅や在宅訪問の件数が多く、居宅療養管理指導報告書、訪問後の報告書、通常薬歴(SOAP)、施設入所者の薬剤服用歴・服薬管理に関する記録が多い薬局ほど、効果を発揮しやすいシステムです。
YAIS は電子薬歴そのものを置き換えるシステムではありません。電子薬歴に表示された処方情報をもとに、報告書・SOAP薬歴の文案を作り、入力欄への反映と仮保存までを支援します。
電子薬歴上の対象患者・処方内容をもとに、報告書や薬歴作成に必要な情報を取り込みます。
居宅報告書、緊急訪問報告書、通常薬歴(SOAP)など、用途に合わせた文案をテンプレートに沿って作成します。
生成した内容を電子薬歴の入力欄へ反映し、転記・貼り付け・整形にかかる手作業を減らします。
YAIS が行うのは仮保存まで。最終確認・確定保存は薬剤師が行うため、医療安全上の確認プロセスを残します。
YAIS は電子薬歴の処方情報をもとに、報告書・SOAP薬歴の文案を作成し、入力欄への反映と仮保存までを補助します。
電子薬歴の対象画面を開き、YAIS で処方情報を取得します。
テンプレートに沿って報告書・SOAP薬歴の文案を自動生成します。
フォームへ入力し仮保存まで自動化。確定保存・内容確認は薬剤師が実施します。
居宅療養管理指導報告書を、剤形別のテンプレートで下書きします。作成が必要な処方だけを対象にします。
緊急訪問時の報告書を自動生成。急ぎの対応中でも書類作成を後回しにしません。
報告書に加え、薬歴タブへのSOAP記載の下書きもまとめて作れます。
未記入の報告書を検索・確認し、記載漏れを防止します。
処方をコピーするだけで1件ずつたたき台を作成。自動操作なしで薬歴/報告書形式を切替できます。
件数が多い日も、対象の処方をまとめて処理し、作成が不要なものは自動でスキップします。手作業の目安は約5分です。
処方を見ながら、1件ずつ文章を書いていた。
作成が必要な処方だけを、テンプレートで下書きする。
同じ内容を、薬歴の画面へ書き写していた。
文案を入力欄へ入れ、仮保存まで進める。確定保存は薬剤師が行う。
前提は次のとおりです。1件あたりの削減時間は、手作業の時間から確認・本保存の1.5分を引いた時間です。初期値の手作業約5分/件では、1件あたり約3.5分の削減です。YAIS の処理時間は、削減時間の計算には使いません。人件費の単価は仮の値です。
削減時間の試算は、手作業の目安から確認・本保存の時間を引いて出しています。YAIS の処理時間は、処方の内容や件数、作成不要でスキップする件数によって変わるため、試算には使っていません。正式な効果の見積もりは、件数の内訳を伺ったうえで出します。
計画書作成と拡張機能を加え、日々の操作を止まりにくく、分かりやすくしました。
対象月・作成日・宛先を選ぶと、患者ごとに直近の計画書の内容を複写します。保存と印刷はせず、薬剤師が確かめてから保存します。
許可された機能を画面から追加できます。紐付け処方の自動仮保存や、表からの患者の一括登録に対応します。
施設名から患者を選び、複数の施設をまとめて処理の対象にできます。居宅報告書は緑の枠の保存ボタンを Enter で押せます。
パソコンの Chrome をそのまま使う仕組みに変えました。新しい版は自動で案内し、うまく入らなかった患者は理由つきで記録します。
会話から文章を作るツールと、YAISは役割が違います。YAISは処方情報とテンプレートから、在宅・施設の報告書とSOAP薬歴のたたき台を作ります。生成AIは使っていません。
表は横にスクロールできます。
| 観点 | 一般的なAI薬歴ツール | YAIS |
|---|---|---|
| 主な対象 | 窓口での服薬指導の会話 | 処方情報からの在宅・施設の記録 |
| 生成対象 | 主にSOAP薬歴 | 居宅・緊急訪問・施設の報告書+通常薬歴(SOAP) |
| 入力方法 | 会話や音声から文章を作る方式が多い | 電子薬歴からの取得・フォーム入力・仮保存まで。生成AIは使わない |
| 位置づけ | 窓口業務の支援 | 在宅・施設記録の量産・未記入防止 |
初期導入費・年額利用保守(ランニングコスト)はいずれも事業所(店舗)単位です。下記は概算レンジと、比較試算で用いるサンプルケース(1事業所)です。正式なお見積りはヒアリング後にご提示します(税抜・参考)。
環境構築、電子薬歴に合わせた設定、テンプレート整備、導入支援を、事業所ごとに提供します。
機能追加・精度改善・電子薬歴の仕様変更対応・運用相談を、事業所ごとに継続支援します。
いいえ。YAIS は文案生成・フォーム入力・仮保存までを行います。確定保存と内容確認は薬剤師が実施します。
居宅報告書、緊急訪問報告書、通常薬歴(SOAP)、計画書作成、未記入検索、薬歴生成の6機能に対応します。許可された事業所では、拡張機能で紐付け処方の自動仮保存なども使えます。
役割が違います。会話からSOAPを作るツールと、YAISは別です。YAISは処方情報と薬局のテンプレートから、在宅・施設の報告書とSOAP薬歴のたたき台を作ります。現在、生成AIの機能はありません。患者背景や施設からの補足は、薬剤師が確認のときに反映します。
電子薬歴の画面仕様変更により動作に影響する可能性があります。保守契約の範囲で対応します。
削減時間の試算は、手作業の目安から確認・本保存の時間を引いて出しています。YAIS の処理時間は、処方の内容や件数、作成不要でスキップする件数によって変わるため、試算には使っていません。通常薬歴(SOAP)の時間は参考値です。業務量とテンプレートの整備状況によって変わります。
概算レンジは初期導入 50万〜300万円/事業所、年間保守 50万〜150万円/事業所・年です。いずれも事業所単位で契約します。投資効果の試算例では、1事業所(P80)で初期250万円・年96万円を参考にしています。正式な費用はヒアリング後にお見積りいたします。
初期導入費・年額利用保守はいずれも事業所(店舗)ごとにご契約いただきます。導入後に新規の事業所を追加登録する場合は別途費用(初期導入・年額保守)が必要です。各事業所で店舗コードを発行し、パソコン等の端末を登録・承認してから利用開始します。複数事業所契約には割引が適用される場合があります。
事業所ごとの店舗コードと端末の承認により、登録した端末だけで使えます。サーバーとの通信は、認証、更新、テンプレート配信、拡張機能の追加の4つで、氏名・処方内容は送りません。
現状の記録業務と電子薬歴環境を確認します。
環境構築とテンプレート整備を行います。
運用を開始し、初期サポートで定着を支援します。
機能追加・精度改善・仕様変更対応を継続します。
ご利用にあたっての注記