現場主義
薬剤師としての実務経験をもとに、現場の暗黙知まで理解して設計します。
北海道札幌市西区を拠点に、薬局・医療機関向けのシステム開発とコンサルティングを行います。
STRATEGY + ARCHITECT = STRATECT
Stratect は、Strategy(戦略)と Architect(設計)を組み合わせた造語です。STRATEGY の STRAT と、ARCHITECT の TECT をつなげています。
戦略は、現場の本質を見極め、何を解決すべきかを定めることです。設計は、その仕組みを組み立てることです。理念は「現場の本質を理解し、未来の構造を設計する」です。ロゴの「S」は、梁を組み合わせて描いています。
薬剤師がつくる、現場のシステム。机上の理想ではなく、現場で使われ続ける仕組みをつくります。
薬剤師としての実務経験をもとに、現場の暗黙知まで理解して設計します。
数値は、測定した時点と条件を添えて判断します。
初期開発だけでなく、運用・改善まで見据えた構成を採用します。
医療現場では、情報不足や使いにくい仕組みが日々の判断を遅らせます。
Stratectは、その負担を「仕方ないもの」として扱いません。現場の言葉を要件に変え、要件をシステムに変え、運用で成果を確認するところまで責任を持ちます。
代表の近野は、DSJPを個人で開発して公開しました。現在の運営は一般社団法人asTasで、当社はその設計・開発・保守を受託しています。この経験を、薬局・医療機関向けのシステムに活かします。

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要件が固まっていなくても大丈夫です。初回相談は無料、2営業日以内にご返信します。