知る。創る。変えていく。

薬剤師がつくる、現場のシステム。
薬歴や報告書の入力を減らし、薬局・医療機関の業務に合う仕組みを設計・実装します。

01 / Concept

現場の本質を見極め、仕組みを設計する。

「知る。創る。変えていく。」は、当社の仕事を3つの段階で表した言葉です。 タグラインの Strategy. Architect. Optimize. Advance. は、同じ流れを4語に分けています。 社名の Stratect は、はじめの2語、Strategy(戦略)と Architect(設計)を組み合わせた造語です。

  1. 知る。

    Understand

    現場の本質を理解する

    01 Strategy

  2. 創る。

    Create

    課題を解決する価値を生み出す

    02 Architect

  3. 変えていく。

    Evolve

    運用と改善で進化させ続ける

    03 Optimize / 04 Advance

  1. 01

    Strategy

    戦略を定める

    現場の本質を見極め、何を解決すべきかを定めます。薬歴、報告書、在庫、発注のうち、先に手をつける作業を決めます。

  2. 02

    Architect

    仕組みを設計する

    定めた課題に合わせて、仕組みを組み立てます。誰が担当しても同じ結果になる形を目指します。

  3. 03

    Optimize

    運用しながら磨く

    使い始めてからが本番です。使われ方や処理の件数を見ながら、手順とシステムを少しずつ直します。

  4. 04

    Advance

    次の段階へ進める

    整った仕組みを土台に、次の業務へ、同じ課題を持つほかの薬局へと広げます。

02 / Problem

薬局の現場に散らばっている課題。

一つひとつは小さく見えても、積み重なると大きな非効率と不安になります。

  • 01

    薬歴・報告書

    記録の質と速度が書き手によってばらつき、属人化した判断が残る。

  • 02

    在庫・発注・供給

    情報が分散していて、欠品対応や発注の判断に時間がかかる。

  • 03

    施設対応・監査

    拠点や業務が増えるほど整理が追いつかず、手順が人に依存しやすい。

  • 04

    システム連携

    データがつながっておらず、転記や二度手間が発生する。

04 / Work

現場で動き続けているシステム。

医療用医薬品供給状況データベース「DSJP」(drugshortage.jp)は、代表が個人で開発・公開し、現在は一般社団法人asTasが運営しています。当社は設計・開発・保守を受託しています。 薬歴・報告書の入力補助システム YAIS は、当社が提供する製品です。

月間アクティブユーザー
22万
DSJP/2026年6月時点
月間イベント数
578万
DSJP/2026年6月時点
YAIS の下書き
自動
作成が必要な処方だけを、自動で下書きします。
確定保存
薬剤師
内容の確認と確定保存は、薬剤師が行います。

DSJP

医療用医薬品供給状況データベース

全国の医療用医薬品の供給状況を検索できるデータベースです。運営は一般社団法人asTasで、当社は設計・開発・保守を受託しています。始まりは、代表が2020年に個人で開発・公開したことです。 電話で確認していた供給状況を、検索で調べられるようにしました。

drugshortage.jp
DSJPの検索画面。医薬品名で検索すると、販売中止や出荷調整などの供給状況が一覧で表示される

YAIS

薬歴・報告書の自動入力システム

電子薬歴の処方情報から報告書・SOAP薬歴の文案を作り、入力と仮保存までを補助するデスクトップアプリです。作成が必要な処方だけを自動で下書きし、確定保存と内容確認は薬剤師が行います。件数が多い日も、対象の処方をまとめて処理し、作成が不要なものは自動でスキップします。

YAIS の詳細
  1. 01処方情報を取得
  2. 02文案を生成
  3. 03入力欄へ反映
  4. 04仮保存
  5. 05薬剤師が確認・確定

05 / Process

小さく始めて、確実に改善する。

ヒアリングから運用改善まで、代表が直接担当します。大がかりな一括導入ではなく、現場に合わせて段階的に進めます。

  1. 01

    ヒアリング

    現場の声と暗黙知を整理する

  2. 02

    課題整理

    優先度と実現可能性を決める

  3. 03

    設計

    業務フローとデータ構造を定義する

  4. 04

    実装

    現場で使える形で段階的に開発する

  5. 05

    運用改善

    定着を支援し、使いながら直す

06 / Message

誰かのために、何かのために、巡り巡って自分のために。

現在も薬剤師として調剤薬局で働きながら、在庫の見えにくさや記録作業の重さを感じています。 2019年の供給不安をきっかけに DSJP をつくり、現場の課題は現場にいる人にしか見えない、ということを学びました。 ご相談には、代表の私が直接お応えします。

代表取締役 近野 優

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Contact

現場の課題を、
構造から一緒に整理します。

要件が固まっていなくても大丈夫です。初回相談は無料、2営業日以内にご返信します。